プロ野球選手の故障

オフのイチロー特集で、
「ダルビッシュや大谷など体を大きくすることで高パフォーマンスを出そうとする選手が増えてることについてどう思うか?」
と聞かれたイチローが、
「そんなん絶対ダメでしょ」
ってバッサリ言ってたんですが、いまいちピンとこなかったというか、
「野手と投手では違うし・・・」
と思って見ていました。
球場中を走り回らないといけない野手のイチローと、マウンドで自分のペースで投げられる投手では違うのかなぁと。

しかし今シーズン、肉体改造組(大谷や中田翔、筒香も?)がこぞって故障や不調に陥っています。
そういうのを見てると、やっぱイチローが正しいのかなぁとも思ってしまいますね。

おそらく考え方の違いがある気がします。

イチローの言う「全然ダメでしょ」とは全否定ではなく、「故障するでしょ」「安定性が落ちるでしょ」の意味なのかなぁと。
肉体改造すれば一瞬高パフォーマンスは出せるが、長年は続かない。

そこに価値を見出せるかどうか?

イチローのように誰も手の届かない実績を持つ選手なら安定性に重きを置いた方がいいですが、
若く油断すればポジションがなくなる選手だと、まずは一瞬でも輝かなくてはなりません。
イチローですらメジャー挑戦時は最初のキャンプで肉体改造したし、スポーツ選手誰もが持つ心理なのかなぁと。

プロ野球ではおそらく、
長く太く>短く太く>長く細く>短く細く
であり、
自由契約がある以上「長く細く」もしにくいわけで、一瞬でも「太く」(肉体も生き方も)いかなくてはならないのも頷けます。

それでも輝く才能が故障で潰えるのを見るのは悲しいので、できることなら元気でいてほしいですよね。
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記事の数とか

1日に何個も記事書くの躊躇しちゃうんですよね。
昔はよくやってたのになぁ・・・
たぶん見栄えを気にしてるんだと思います。
毎日記事書く人なら1日に何個書いても見栄えは悪くならないけど、
数日に1回くらいなのにその日に何個も書くと露骨に気分のムラが透けちゃうというか。
11211311・・・は見栄え悪くないけど、
00050030・・・とかはアレだよねって話です。

これに少しだけ関連するんですが、
1つの記事にその日書きたいことをすべてまとめて、
話題によってカテゴリに分類して別記事にコピペしてるブログがあって、なんかいいなと思いました。
わかりにくいんで簡略化すると、

①2017年4月18日の記事
A
B
C
※ABCで違う話題

②2017年4月18日のAの記事
A

③2017年4月18日のBの記事
B

④2017年4月18日のCの記事
C

結局この場合2017年4月18日には4つの記事が存在することになるんですが、
全部の話題について読みたい人は①を、
Aの話題について読みたい人は②を、
Bの話題について読みたい人は③を、
Cの話題について読みたい人は④を、
それぞれ読めばいいことになります。

検索の面でも、ABC各話題について読みたいひとはカテゴリから飛んでもらえばいいし、
全部読みたい人はカレンダーから飛んでもらえばいいので、なかなか考えられてるなーと思いました。

気が向いたらやるかもねーw

完璧主義者ためのパワプロ架空チーム作り

既存の12球団で遊ぶと現実との乖離が気になってモチベが落ちてしまう人たち向けです。

架空チームの作り方
・架空チームを12球団作る
・公平のため所属選手は全て同じ能力からスタート
・ただし同じ名前だと萎えるので違う名前に
・どのチームも初期メンバーはやはり特別感を出したいので、苗字の1文字をチーム名から取る(「沖縄シーサーズ」なら「沖」がつく苗字にするとか)
・条件にそった名前をランダムで作ってくれるサイト(http://namegen.chobitool.com/)があるので使う
・初期の人数は少なめ、MLBのロースター感覚で25人(投手12野手13)くらいが良さげ
・選手ごとの公平を期すならサクセスで選手を作らずマイライフで1年回した選手に統一する
・ドラフトの楽しみを増やすために初期メンバーはある程度高齢が良いと考えるなら社会人卒
・能力の公平を期すならドラフト順位を統一、社会人2位くらいがちょうどいいか
・アピールポイントとウイークポイントで個性を出す
・守備位置は複数あった方が選択肢が増えるので、マイライフの春季キャンプはサブポジ練習を中心に
・マイライフは春季キャンプ以外は練習せず全スキップ、強化項目だけたまにいじる程度

具体的には、
マイライフ初めから→初期能力決める→キャンプでサブポジ→強化項目設定→全スキップ→選手書き出し→架空12球団全てに入れる→球団ごとに名前(とフォーム)を変える
↑を25人分やる

これで選手ごとにキャラを付けつつ、球団の戦力が均衡した状態でペナントを始めることができますね!

自己肯定感

さっき放送で喋ったことの続き(知らんがな


「こうすれば事態が好転する」とわかっていても、あえてその方法をとりたくないことってありますよね。

例えば、「嫌なことがあっても好きな音楽を聴けば気分が回復する」ことが経験上わかっていたとしても、
「なんか癪だ」、「そうすると嫌なあいつに負けたような気がする」、「気分が乗らない」、
といった心の声によってあえて嫌な気分に浸り続けてしまうパターンってあると思います。

それってなんででしょうねって話してたんですが、放送後kindle本でそれに近い記述を見つけました。
その本によると、マズローの欲求段階説が関わってるそうで。
自尊心を自分で踏みにじることでより低次元の自己愛欲求が満たされるとかなんとか。
・・・いまいちピンときませんw
でもまぁ、嫌なことに浸ることで何らかの欲求が満たされると考えるのはある程度納得はできます。

・・・とここまで書いていた時に「そういえば別の本に何か書いてあったな」と閃いて少し読み直し。
その本によると、嫌なことがあると自己肯定感が下がり、ポジティブな話題を遠ざけ、嫌なことを必要以上に我慢するようになるとか。
こっちは実験による裏付けがあったし、信憑性は高そうです。

というわけで、とりあえずの結論は、
嫌なことがあると自己肯定感が低下してポジティブなものを遠ざけ、ネガティブなものを我慢しがちになるから
ということにしておきます。

日記ですなw

動画の評価

割とどうでもいい話です。

Youtubeには動画を評価する機能がありますよね。
でもあれって評価対象は動画であって動画内容ではないと思うんですよ。

例えばテレビのイチロー特集番組を違法にアップロードしてる動画に対して、
「イチローすげえなぁ」と高評価ボタンを押すことってあると思うんですが、
評価の対象はイチローのすばらしさではなく動画の存在そのもののはずです。
だとすると高評価を押す=違法だけどアップしてくれて助かったという意味合いになります。
空気読めない奴だけど低評価を押す方が道義的には正しいと思うんですよね。

・・・とはいえわざわざ低評価押したりはしませんがw
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